社員インタビュー
- interview -
ISHIDA NAOKI
人と関わる仕事から、
一人で集中できる仕事へ。
前職も豊洲市場で配送を担当し、運送業界でのキャリアは通算8年になる石田さん。
陸王への入社は約3年前ですが、その前は約12年間、納棺師として約2,200人を見送ってきたという異色の経歴の持ち主です。
人と深く関わる仕事を続ける中で心の疲れを感じ、一人で自分の仕事に集中できる配送ドライバーの道へ。
誰かと話し続ける必要もなく、自分の仕事にただ向き合える。それが今の自分には合っていると感じています。
仕組みがあるから、安心して働ける
運送業界には「走ってなんぼ」という昔ながらの考え方や、ドライバー個人の裁量に任せきりの会社も少なくありません。
前職と比べても、陸王は仕事がしっかりと仕組み化されている点が魅力だと石田さんは話します。
先輩たちは優しく一生懸命な人が多い一方、リーダーシップを取る人が少なかったこともあり、「じゃあ私がやりましょう」と自ら手を挙げるように。
今も役職はありませんが、責任感と行動力で現場を支えています。
意見を聞いて、信頼して任せてくれる会社
石田さんが特に評価しているのが、代表・三浦さんのマネジメントスタイル。
一方的に指示するのではなく、まず現場の意見を受け止め、ワンクッション置いたうえでどうするかを決める。
そんな姿勢が、日々の仕事へのモチベーションにつながっています。
責任を持って取り組む姿を見てもらい、信頼して任せてもらえることにも、大きなやりがいを感じているそうです。
「夜勤は大変」というイメージを覆す働き方
夜間配送の一番の魅力は、道路が空いていること。
渋滞が少なく運転中のストレスも少ないため、昼間より安全に走れると感じています。運転中は音楽や動画を流さず、ただ運転に集中する。
それは無理をしているわけではなく自然なルーティンになっており、その積み重ねが安全運転や信頼につながっていると考えています。
石田さん自身も「夜中の仕事を毎日できるのか」と最初は不安だったものの、約1カ月ほどで生活リズムに慣れたといいます。
平日休みも、病院や役所の用事を済ませやすく、人気店にも空いている時間に行けるなど、メリットを実感しています。