社員インタビュー
- interview -
TAKAHASHI MASAYUKI
未経験から27年。
仲間と支え合いながら、今日も届ける。
高校卒業後は鉄道会社、その後は浦安でクリーニング店を任されるなど、畑違いの仕事を経験してきた高橋さん。
知人の紹介で陸王へ入社し、配送未経験からのスタートでしたが、気づけば27年。
一人で運転する時間がありながら、困ったときにはすぐに助け合える。
そんなつながりを大切にしながら、今日も安全に荷物を届けています。
未経験でも、一つずつ覚えていけばいい
配送の仕事はまったくの未経験からのスタートでした。
ナビもない時代、地図片手に住所を頼りに配送先を探し、分からないことは仲間に聞きながら少しずつ仕事を覚えていきました。
入社当時は野菜の配送も担当しており、夏には重いスイカを何十個も積んで運んだことも。
パワーゲートもなかった頃と比べると、今はずいぶん仕事がしやすくなったといいます。
そうして少しずつ経験を積み重ね、今では豊洲から店舗へ商品を届ける仕事を長年任されています。
最初から何でもできる必要はありません。毎日の仕事を繰り返すうちに、自然とできることが増えていきました。
一人で走る。でも、決して一人じゃない
配送に出れば一人で仕事をしますが、出発するまでは仲間と協力して荷物を準備します。
分からないことがあれば教えてもらい、荷物を間違えてしまったときや車両トラブルがあったときには、仲間が助けに駆けつけてくれたことも。
そんな「困ったときはお互いさま」という関係があるからこそ、安心して仕事を続けられています。
夜の道を走る、心地よさ
夜間配送の魅力は、なんといっても道路が空いていること。
渋滞が少なく、昼間の暑い時間帯を避けて走れるのもメリットです。
入社当初は生活リズムが逆転し、慣れるまで2〜3カ月かかったそうですが、今ではすっかり体になじんでいます。
運転席は、誰にも干渉されずに過ごせる自分だけの落ち着く空間。
仲間と働く時間と、一人で集中する時間。その両方があることを気に入っています。